インタビュー

インタビュー No.3

さとみ先生

人間関係がよく、待遇も充実しているから安心して保育に取り組めるのがうれしい。

3度目の転職でちとせにたどり着きました。

さとみ先生

保育士 2019年4月入社東京地区保育園勤務 

さとみ先生

――― ちとせ交友会を志望した動機を教えてください。

元同僚がちとせで働いていたのが、ちとせを知ったきっかけです。その子は私の悩みを知っていたので相談に乗ってくれ、5、6カ所の保育園を見学しても決め手がなくて迷っていた私に「一度、うちの園を見にきてみない?」と言ってくれて。そこで見に行ってみたら、先生たちがあったかい雰囲気でイキイキしていて、子供たちへの愛情がすごく感じられて、「みんなでやっていこうね」というチームのように取り組んでいるのが素敵だなと思って、すぐに入社したくなりました。

――― 転職のきっかけは何でしたか。

――― 転職のきっかけは何でしたか。

私は保育士になって今7年目で、これまで2カ所の保育園で働いていました。

色々悩んで、これまでやってきたことや、これから自分がどういう風に働きたいかを考えた時に、他の園を見てみたいと思って3度目の転職を決意したというのがきっかけです。

――― 転職してみていかがですか。

入社して1年になりますが、結果的に、抱えていた悩みはちとせで解消できたので、本当によかったと満足しています。
上の先生にもすごく話しやすい環境で、いきなり園長に話すのは難しいと思ったら、まずクラスのリーダーや主任が話を聞いてくれます。
親身になってくれますし、こちらに配慮してくれているのが伝わってくる。本当に温かい雰囲気の職場です。
待遇面でも不満はありません。
ちとせを教えてくれた友達に感謝しています。

――― 今の仕事内容とやりがいを教えてください。

――― 今の仕事内容とやりがいを教えてください。

1歳児の担任です。園児10人を2人担任で、1人補助が入ることもあります。

やりがいは、子どもたちのいろんな姿を見られることです。

成長していく姿を見られるのはとてもうれしいと思っています。

――― 仕事でのポリシーはありますか。

子供の目線になって、子供の気持ちになって、関わっていくこと。

何かしてもすぐに「だめ」と言うのではなく、何かその行動に意味があるかもしれないと考えて、その子の気持ちになった時に「ああ、だからこういうことをしたのか」とわかれば、それがだめなことじゃなくなることもあります。それがわかれば、いろんなアプローチの仕方があるので。

――― 子どもたちのエピソードがあれば、教えてください。

――― 子どもたちのエピソードがあれば、教えてください。

1歳児なのでちょうど自我が出てきて、子ども同士でもやりとりが少しずつできるようになっています。

先日、1人の子がいろんなブロックを使って作りたいものがあったのですがブロックが足りなくて泣き続けていました。

そうしたら、他の子が違うブロックで他のものを作って「あげる」ってその子に渡して、泣いていた子は自分が欲しかったものじゃないけど自分のために作ってくれたのがわかって「ありがとう」って泣き止んだ。

それから二人で仲よくブロックで遊んでいました。そのうち、泣いていた子がブロックで何か作って、さっきくれた子に「あげる」って。お礼をしたいんだなとわかって微笑ましくなりました。

泣いているからといって大人が解決してしまったらそう言う姿は見られなかったと思います。

――― 今後の目標があれば教えてください。

私は今後結婚しても子どもが生まれてもずっと保育士をしていきたいと思っています。

そう考えた時に、ちとせはそれを快く受け入れてくれる環境ですし、保育園数が多いから、もし結婚によってどこかに引っ越すことになっても異動できる先がありそう。

そう思うと、安心してずっと働けるのがうれしいですね。

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