法人理念と保育方針
考えて動き出すまで、
どんな時でも同じ目線で考える。
壁を越えていく経験をそっと見守る。
時間がかかります。
勇気も必要です。
でもそれこそがこの先のチカラになる。
ずっと先まで考える。
関わったすべての人にとっての
HOMEになりますようにと。





ちとせの法人理念
離れていても、いつも思い出す、こころの帰る場所
ちとせ交友会の法人理念は「HOME」です。
ただし、子どもたちのためだけの HOME ではありません。
わたしたちはかかわるすべての人にとっての HOME を目指しています。
ちとせの保育
自律的な子を育てる
人間の発達原理をベースに考えると、0歳〜5歳は、特に知能・心の成長が著しい時期です。この時期には、生物としての成長と、知識・経験を得ることで育まれる成長があります。
その大切な時期に、一人ひとりの子どもが主体的に考えること・生活できる環境を整えています。そうすることで、その子が自信をもって一生チャレンジしていける土台を幼児教育で育むことを目指しています。
ちとせ一人ひとりの職員が共通意識をもって、自律的な子を育成します。そのために、「意欲」「共育」「探求」する力を保育の中で育んでいく。それが、その子の「未来を生き抜く力」になります。
ちとせの保育理念
未来を生き抜く力をもつ
自律的な子どもを育てるため
考えさせるを考える
簡単なことばかりではありませんし、時間もかかります。壁を超えていく経験を
そっと見守る勇気も必要です。その中のあらゆる場面で、自ら体感し、考える経験を育みます。