
ちとせ交友会
理事長
山口 哲史

自信は生まれつきじゃない。
行動して、失敗して、学び直して育つもの。
ちとせのHomeで、挑戦する仲間を待っています。
あなたへのメッセージ
ちとせ交友会が大切にしているのは、子ども・保護者・職員、関わるすべての人にとっての「Home」であり続けることです。私はかつて家業を引き継ぎ、焦りと強さだけで人を動かそうとして失敗しました。その悔しさがあるからこそ、今は「人を大切にする経営」と「現場の力」を信じています。
経験の有無より大切なのは、挑戦し続ける姿勢です。自信は、行動して、失敗を積み重ねた先に育ちます。正解のない時代に、保育もまた正解がありません。だからこそ一緒に問い続け、学び続け、子どもの未来と職員の未来をつくっていきましょう。
私は「日本一の菓子屋」を夢見て家業に戻りましたが、うまくいきませんでした。数字だけで合理化し、現場の苦労や気持ちに寄り添えなかった結果、士気も売上も落ち、廃業に追い込んでしまった。今もその悔恨は忘れません。けれど、あの嵐のような時期があったから「人を大切にする」という軸に辿り着けた。失敗は終わりではなく、学び直して立ち上がるための材料です。

ちとせの理念「Home」は、私が上から与えた言葉ではありません。保育の方向性がばらつき始めた時、現場の職員たちが1年かけて「私たちは何を大切にするのか」を考え抜き、つくり上げてくれたものです。
卒園児が困った時に戻ってくる。子育てや介護など、人生の節目に合わせて働き方を変えながら、現場とつながり続ける職員がいる。卒園児が今度は職員として働く。そんな"帰ってこられる場所"が、私たちの目指すHomeです。

正解のない時代に、子どもたちが人生を切り拓くには「自ら考え、壁を越える力」が必要です。だから私たちは、子どもに対して「考えさせる保育」を大切にします。同時に、これは先生・職員自身へのメッセージでもあります。保育も正解がありません。新しい理論や方法は更新され続ける。日々問い続け、よりよい関わりを模索し続けることが、園全体の質を上げる力になると考えています。



ちとせ交友会
理事長
自信は生まれつきじゃない。
行動して、失敗して、学び直して育つもの。
ちとせのHomeで、挑戦する仲間を待っています。
山口 哲史
あなたへのメッセージ
ちとせ交友会が大切にしているのは、子ども・保護者・職員、関わるすべての人にとっての「Home」であり続けることです。私はかつて家業を引き継ぎ、焦りと強さだけで人を動かそうとして失敗しました。その悔しさがあるからこそ、今は「人を大切にする経営」と「現場の力」を信じています。
経験の有無より大切なのは、挑戦し続ける姿勢です。自信は、行動して、失敗を積み重ねた先に育ちます。正解のない時代に、保育もまた正解がありません。だからこそ一緒に問い続け、学び続け、子どもの未来と職員の未来をつくっていきましょう。

私は「日本一の菓子屋」を夢見て家業に戻りましたが、うまくいきませんでした。数字だけで合理化し、現場の苦労や気持ちに寄り添えなかった結果、士気も売上も落ち、廃業に追い込んでしまった。今もその悔恨は忘れません。けれど、あの嵐のような時期があったから「人を大切にする」という軸に辿り着けた。失敗は終わりではなく、学び直して立ち上がるための材料です。


ちとせの理念「Home」は、私が上から与えた言葉ではありません。保育の方向性がばらつき始めた時、現場の職員たちが1年かけて「私たちは何を大切にするのか」を考え抜き、つくり上げてくれたものです。卒園児が困った時に戻ってくる。子育てや介護など、人生の節目に合わせて働き方を変えながら、現場とつながり続ける職員がいる。卒園児が今度は職員として働く。そんな帰ってこられる場所が、私たちの目指すHomeです。
「考えさせるを、考える。」は
職員へのメッセージ
正解のない時代に、子どもたちが人生を切り拓くには「自ら考え、壁を越える力」が必要です。だから私たちは、子どもに対して「考えさせる保育」を大切にします。同時に、これは先生・職員自身へのメッセージでもあります。保育も正解がありません。新しい理論や方法は更新され続ける。日々問い続け、よりよい関わりを模索し続けることが、園全体の質を上げる力になると考えています。

これから私は、保育園を社会のセーフティーネットとして、さらに強くしていきたいと考えています。DVやネグレクトなど、子どもの権利が守られにくい現実がある。そこに保育・障がい児支援・放課後児童クラブを含め、安心して暮らせる基盤をつくりたい。
さらに次の構想として、保育拠点に小児科や薬局、必要なら産後のケアや皮膚科、食育につながる惣菜づくり、生活を支えるサービスを組み合わせ、「ワンストップで用事が終わる」仕組みを地域に広げたい。保護者が家事や用事に追われる時間を減らせれば、0〜10歳の大切な時期に、親子が会話し、安心を積み重ねる時間が増える。私たちは"預かる場所"ではなく、"親子の時間を増やす仕組み"も含めて、Homeを社会に増やしていきます。
